初宮詣・七五三・合格祈願・厄除・方位除・交通安全・安産・縁結び・商売繁昌は茨城県取手市の総鎮守 八坂神社

取手 八坂神社
  • ご祈祷
  • 例大祭・雅楽の夕べ
取手駅を含む八坂神社周辺の地図
取手 総鎮守 八坂神社
〒302-0005
茨城県取手市東1-2-9
お問い合わせ・祈祷のご予約はTEL:0297-72-1997

は八坂神社の祭典中、最大の行事であり、取手市内は勿論のこと近郷近在に見られぬ夏祭りです。祭りはに行われ、3日の夜が一番賑やかです。
御神輿は8月1日八坂神社を出御、元宿に入り、折返して八坂神社前を通り片町に入り新道地区手前にて折返し仲町、上町に入って御仮屋に鎮座して3日八坂神社に御還りになります。

大祭役員について

例大祭役員は例大祭を斎行する上で重要な役割を担っております。
三ヶ町の若衆の呼称は、上町「加美若」仲町「奈加若」片町は片町地区と今の市民会館のある地区名「元宿」地区を入れて「加多元」といいます。 大祭役員の人員は以下の通りです。

祭典委員長・氏子総代・祭事係・若衆総代で構成されています。

※各町内毎に置く大世話人は別格です。
※当社においては、八坂神社役員とは責任役員、氏子総代を指します。
 祭典斎行等の重要案件の協議においては、大世話人、評議員も役員の一員としての扱いで参加します。
※評議員とは、当社独自の役職で、神社の振興に必要な運営上の助言、若しくは、援助活動の諮門期間としての
 協議を行うことを目的に、大世話人、氏子総代経験者等の中から宮司が委嘱します。

8月1日

午前8時 当番町内若衆参集の上、御神輿蔵より御神輿の蔵出し、鳥居前に正面を神前に向けて奉斎安置する。
午前8時30分 宮元、祭典委員長、大世話人、責任役員、氏子総代、評議員、祭事係、来賓はじめ近隣神社代表役員参集。
午前9時 定刻宮司以下祭員参進、太鼓の合図に宮司以下祭員手水を受け拝殿に参進、所定の座に就く。
・ 祭典の次第(大祭式)
 式終了後、御神酒を拝して本年祭礼の無事を祈願し、直会となる。
午後3時 底抜囃子出発、御神輿渡御開始の前振れのため三ヶ町巡行。
午後4時 神社拝殿に祭典役員参集、四神(※)出発
・ 神幸祭(御神霊移しの儀)
・ 御神輿発幸祭
 高張提灯一対を先頭に宮司、祭員、祭典役員、御神輿、底抜囃子の順に、八坂神社前を出御、元宿に入り、折返して八坂神社前を通り片町に入る。新道地区手前にて折返し、仲町、上町に入って御仮屋に鎮座する。
・ 御仮屋祭(御仮屋に御神輿を安置した後)
 御仮屋にて御神輿は一日夜、二日夜と二泊される。神官は常に二名交代にて御神輿をお守りする。

※四神とは、東を守護する青龍(セイリュウ)、南を守護する朱雀(スザク)、西を守護する白虎(ビャッコ)、北を守護する玄武(ゲンブ)の方位をつかさどる神のことをさすが、現在の四神の巡行は太刀持、大太鼓、真榊、御鏡、のみ巡行し一日目は八坂神社より御仮屋まで、三日目は御神輿の渡御巡路により巡行する。

8月2日

二日目、中日は各町内毎に御苦労の宴が催される。各町内は町内元老はじめ祭典役員、旧役員若衆共々各町内御神酒所に集り、若衆の金棒曳きを先頭に揃って御仮屋御神輿に参拝し終り各町内毎に親睦会を行う。
また中日には各町内の若衆が氏子を対象に神社の御神札を配布してまわる。

8月3日(本祭)

午後2時30分 底抜囃子出発、三ヶ町巡行
午後3時 四神出発、三ヶ町巡行、祭典役員参集
午後4時 ・ 還幸祭
 祭典委員長の指揮に基づき当番町内大世話任の挨拶の後手締めを行い渡御開始となる。
 三日目の渡御は上町、仲町を通り元宿に入り折返して八坂神社前を通り片町に入り、新道地区手前にて折返し、還幸となる。
 当番町内の大世話人の指示により大太鼓の合図を以て御神輿は降ろされ一切の渡御は終了する。
 御神輿は装具を取り除き、当番町内の若衆により御神輿蔵に納められる。そして祭典委員長の挨拶の後、全員にて三復一対の手締をして一切の祭典行事が終了する。

鹿島神宮の皆様で構成される「鹿島雅楽会」20名による日本最古の素晴らしい音楽と男舞(宮司舞)巫女舞いをあんどんの優しい灯りが幻想的に演出する『雅楽の夕べ』